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#わたしたちの地図作成法とは?

その「ふつう」は、誰が決めたものなのだろう――
 
社会の作ったレールに適応できないことは、「当たり前」とされることをできないことではなく、この世界が求めるレールがあなたの歩き方に合っていないだけなのではないだろうか
その社会やレールとは一体なんなのか
 
その「ふつう」のあり方を真正面から問い続け、揺れ続け、葛藤し続けるためのプロジェクトとして、#わたしたちの地図作成法を立ち上げました

この世界も社会も、そしてわたしたち自身もバグを内在させている
そのことを前提として、バグをなくそうとするのではなく、乗りこなしながら生き抜いていけるきっかけの場として、BugHub(バグハブ)という拠点を東中野ではじめました

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住まい方も、過ごし方も、日々のなりわいも、誰とともにいるかも、誰かから決められるのではない
生きていく中で直面させられる「ふつう」とは何であるのか
あなた自身が「こっちに進んでみたい」と思った道はどの方角か
そして、それを問い続けるときに、あなたが今抱えている戸惑いは、もしかしたら他の誰かも同じように抱えている問いかもしれない
 

だからこそ、わたしたちは制度の枠を逸脱した地点で遭遇し、ともに「わたしたちの地図」を描いていくことを模索しています時間が経つにつれて、安心の形も、問いの形も、地図の形も変わっていくのだろうとも想像しています

ここでは、何度でも安全に失敗し、自らが「だいじょうぶ」でいられる関係が変わっていける場でありたいという願いもこめています
 

この世界にはまだ、わたしたちが知らない生き方がたくさんある
「ふつう」とは何かを問いながら、そこから逸脱していこう
 
あなたの力を信じてくれる関係のなかで、迷いながら、間違いながら一歩を踏み出したとき、
その不揃いな軌跡こそが、あなただけの本当の地図になる

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